泡盛を飲み尽くす


せっかく沖縄旅行に来たのに観光名所にも行かないでお酒を飲んでいるなんて勿体ないと思う人もいるかもしれません。
しかし酒飲みにしてみれば逆なのです。仕事の日は夜しかお酒が飲めない、翌日を考慮してお酒の量も控えないといけない。
だけど休暇中ですから、昼からお酒を飲んでも構わないし、翌日の事を気にせず飲む事が出来るのが最高なのです。
ではわざわざ沖縄県まで行かなくても家で飲んでいれば・・・とも思うかもしれませんが、
旅行先だからこそ、新しいお酒の出会いがあるわけです。
特に沖縄県なんて酒飲みには堪らない場所ですよね。沖縄県のお酒といえば泡盛が有名ですが、
泡盛にはいろんな種類があるって知っていますか?200種類以上の泡盛があると言われています。
ネットショッピングで購入したとしても瓶で購入するため数種類しか購入出来ませんが、現地にに行けば1杯分ずつ泡盛の種類を
試す事が出来ますし、男友達数人と行けば、食べて、飲んで、しゃべって・・・・と楽しい時間を過ごす事が出来ます。
泡盛について簡単に紹介したいと思います。
まず泡盛初心者の人にお勧めなのは癖がなく飲みやすい「瑞泉」と「轟」です。
「白百合」は味も香りも濃厚です。そして泡盛の中でも一番人気がある「久米仙」は沖縄に行けば必ず飲んでおきたいですね。
高級泡盛の「球美」ですが、工場見学に行く事が出来、見学するとタダで飲む事が出来ます。
泡盛と一緒に食べたいのが沖縄料理なんですが、沖縄料理はとにかく酒のおつまみに合う料理が多いのも嬉しいところです。
海ぶどうやラフティー、豆腐よう、ミミガー・・・・などなど挙げればキリがないのですが、
結局旅に行ってその土地に来たなと実感出来る瞬間はお酒を飲んで地元の名産の料理を食べる事だと思うのです。
そう考えるとお酒メインで旅行するのは正当な旅の楽しみ方なのではないでしょうか?
もっとも最終日には飛行機に乗らないといけませんから乗り物酔いしない程度にお酒の量は控えておきましょう。
家に無事に帰るまでが旅です。

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